電力価格API — 日本(JEPX全9エリア)

リアルタイム電力価格API。
APIキー不要。MCP対応。

Eleczは日本卸電力取引所(JEPX)のスポット価格と最安時間帯を、AIエージェント・ホームオートメーション・EV充電向けに提供します。APIキー不要、登録不要、セットアップ不要。

9
JEPXエリア
日次
更新(前日市場価格)
JEPX
データソース
¥0
APIキー不要
MCPで接続 → ChatGPTで開く → REST APIドキュメント

直接ジャンプ: 日本エリア一覧 · 開発者向け情報 · Home Assistant連携例 · よくある質問

ライブ判定 — 日本のエリアを選択
...
価格を確認中…
現在のシグナルを取得しています。
データソースではなく、判断信号を提供

単なる電力価格ではなく、すぐに使える判断信号。

JEPXは1日48コマ(30分単位)の約定価格を公開していますが、エージェントはこれをそのまま使えません — 解釈・閾値判定・再計算が必要になります。Eleczはこの処理をあらかじめ済ませて返します: 独自ロジック不要、閾値コード不要、再計算不要。

12.4円/kWh cheap 今すぐ実行

JEPXはデータソースです — エージェント向けインターフェースやMCP対応、判断済みの推奨値は提供していません。Eleczはその上に構築され、生の数値ではなく結果を返します。

3つのツール。すべてのユースケースに対応。

Eleczは3つのMCPツールを提供し、AIエージェントが電力価格に関して必要とするあらゆる判断をカバーします。フィールド一覧はREST APIドキュメントを参照してください。

spot_price
ゾーン JP-TKY(東京)ほか全9エリアの現在のスポット価格。価格、単位、タイムスタンプ、データソースを返します。
cheapest_hours
今後24時間の最安時間帯をリアルタイム判断信号付きで返します。ヒートポンプ・食洗機・EV充電・バッチ処理に最適。low / medium / high を直接返すため、独自ロジックは不要です。詳細はこちら →
best_energy_contract
電力契約プランをリアルタイムで比較。最適なスポット連動プラン、最適な固定プラン、総合的な推奨を個別のカテゴリとして返します。REST経由でも利用可能: GET /signal/contract
MCP接続 — Claude, ChatGPT, Grok, Cursor, Copilot, MistralJSON
{
  "mcpServers": {
    "elecz": {
      "url": "https://elecz.com/mcp"
    }
  }
}
REST API — 日本の例cURL
curl "https://elecz.com/signal/spot?zone=JP-TKY"
curl "https://elecz.com/signal/spot?zone=JP-KNS"
curl "https://elecz.com/signal/cheapest-hours?zone=JP-TKY&hours=5"

電力を意識するAIエージェントを作る

AIエージェントやLLMは学習データから現在の電力価格を導き出せません — 価格は毎日変動し、1日の中で数倍の差が生じることもあります。電力を意識したエージェントには、モデルの記憶からの推測ではなく、リアルタイムのツール呼び出しが必要です。

Eleczは追加ロジックなしで、あらゆるエージェントを電力対応にします:

MCP対応のエージェントフレームワークならすべて動作します: Claude、ChatGPT、Cursor、Copilot、Grok — 独自の価格ロジックの代わりに1回のツール呼び出しで済みます。MCPサーバー 電力価格のセットアップAIエージェント向け完全ガイドも参照してください。

AIエージェントが実行前に聞く4つの質問

エージェントがアクション実行前に確認する典型的な4つの質問と、cheapest_hours のライブレスポンスの対応フィールドです。全フィールド一覧: 最安時間帯API ドキュメント

今、電気は安い?
直接 energy_state から取得: cheapnormalexpensivenegative のいずれか。
今すぐ実行すべきか、待つべきか?
直接 recommendation から取得: run_high_consumption_tasksnormal_usageavoid のいずれか。
次の最安時間帯はいつ?
next_cheap_hour(タイムスタンプ)とhours_until_next_cheap(0 = 今すぐ)から取得。
今日最適な時間帯は?
直接 best_3h_window から取得 — 最安3時間ウィンドウの開始・終了・平均価格。

主な活用シーン

単体の自動化から自律型エージェントまで、同じ3つのツールで対応できます。

🔋
蓄電池の充放電最適化
1日の最安時間帯に充電し、高い時間帯に放電。
🚗
EV充電スケジューリング
今日の最安3時間を見つけて、自動的に充電をそこに合わせる。
🏠
Home Assistant / n8n
current_hour_signal を自動化に直接利用 — 独自の閾値ロジックは不要です。動く実例を見る →
🤖
AIエージェント
追加の計算ロジックなしで、電力を意識した判断を自動化。
📊
需給分析・レポート自動化
JEPXスポット価格の履歴を自動取得・可視化。

日本 — JEPX全9エリア対応

日本卸電力取引所(JEPX)は1日を30分単位・48コマに分けたスポット市場(一日前市場)で電力を取引しています。Eleczは全9エリアのスポット価格に対応しています。

🇯🇵
JP-HKD
北海道
🇯🇵
JP-THK
東北
🇯🇵
JP-TKY
東京
🇯🇵
JP-CBU
中部
🇯🇵
JP-HKR
北陸
🇯🇵
JP-KNS
関西
🇯🇵
JP-CGK
中国
🇯🇵
JP-SKK
四国
🇯🇵
JP-KYS
九州
市場連動型プランをご利用の方へ: 一部の新電力事業者が提供する「市場連動型プラン」は、電力量料金の単価がJEPXのスポット市場価格に連動して30分ごとに変動します。市場価格が安い時間帯に電気を使えば節約できる一方、価格高騰時にはそのまま電気代に跳ね返るリスクがあります。Eleczの spot_pricecheapest_hours は、契約エリアの現在価格と今後の最安時間帯をそのまま返します(実際の請求単価には託送料金・再エネ賦課金等が別途加算されます)。

出典・一次データ: 一般社団法人 日本卸電力取引所(JEPX)スポット市場

日本 — 開発者が知っておくべきこと

Eleczは日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場価格をJPY/kWh単位で正規化して提供します。前日市場価格は日本時間で毎日およそ10:30に公開されます。

市場調査で確認済み(2026年7月): Home AssistantおよびHACSには、JEPXのスポット価格を扱う公式・コミュニティ統合が現時点で存在しません。既存のJEPX価格予測APIは発電事業者・小売電気事業者・VPP事業者向けの法人サービスに限られており、無料・APIキー不要で家庭用オートメーションから直接呼び出せるJEPX価格ソースはEleczが最初です。下の「Home Assistantで動かす」セクションに、RESTセンサーとして数分で組み込める設定例を掲載しています。

日本の開発者・AIエージェント構築者・自動化ユーザーが探すことが多いキーワード:

JEPX API 電力価格API 電気料金API リアルタイム電力価格 電力データAPI JEPXデータ スポット市場API 電力価格MCPサーバー MCPサーバー電力 AIエージェント向け電力API APIキー不要 電力API 登録不要 電力価格API 最安時間帯API JSON API 電力 市場連動型プラン JEPX価格 30分ごと 電気代 Home Assistant JEPX Bルート HEMS ECHONET Lite

Home Assistantで動かす — ヒートポンプ・エアコン自動化の実例

JEPX価格を扱う公式Home Assistant統合は存在しませんが、EleczのREST APIをそのままRESTセンサーとして登録すれば数分で組み込めます。以下はエコキュート(ヒートポンプ給湯器)とエアコンを電力シグナルで自動制御する設定例です。

configuration.yaml — Eleczシグナルをセンサーとして登録YAML
# 東京エリア(JP-TKY)の電力シグナルをRESTセンサーとして取得
sensor:
  - platform: rest
    name: "Elecz 電力シグナル 東京"
    resource: "https://elecz.com/signal?zone=JP-TKY&consumption=2000"
    value_template: "{{ value_json.current_hour_signal }}"
    json_attributes:
      - spot_price
      - energy_state
      - recommendation
      - next_cheap_hour
      - hours_until_next_cheap
    scan_interval: 1800  # 30分ごと。JEPXの取引単位(48コマ)に合わせる
automations.yaml — 価格シグナルで家電を制御YAML
# シグナルが low になったらヒートポンプ給湯器を運転
automation:
  - alias: "エコキュートを最安時間帯に運転"
    trigger:
      - platform: state
        entity_id: sensor.elecz_denryoku_signal_tokyo
        to: "low"
    action:
      - service: switch.turn_on
        target:
          entity_id: switch.heat_pump_water_heater

  # シグナルが high になったらエアコンをエコモードに切替
  - alias: "電力価格が高い時はエアコンをエコモードに"
    trigger:
      - platform: state
        entity_id: sensor.elecz_denryoku_signal_tokyo
        to: "high"
    action:
      - service: climate.set_preset_mode
        target:
          entity_id: climate.living_room_ac
        data:
          preset_mode: eco

エリアを変更する場合は zone=JP-TKY の部分を該当エリアコード(JP-KNS = 関西、JP-CBU = 中部など)に置き換えてください。consumption パラメータは年間消費電力量(kWh)の目安値で、契約プランの比較には使われませんが、将来の拡張フィールド用に指定しておくことを推奨します。

n8nでも同様の自動化が可能です — HTTP Requestノードで同じエンドポイントを呼び出し、current_hour_signal をSwitchノードで分岐させるだけです。公式n8nノード(n8n-nodes-elecz)を使えばHTTP Requestノードの設定も不要です。

よくある質問

日本向けの無料電力価格APIはありますか?APIキーは必要ですか?
はい。Eleczは日本の全9 JEPXエリアで完全に無料です — スポット価格と最安時間帯の取得に、APIキー・アカウント・登録は不要です。GET /signal/spot?zone=JP-TKY を呼び出すだけで利用できます。
JEPXのスポット価格をAPIで取得するには?
EleczはJEPXの前日市場(スポット市場)価格を正規化した形でJPY/kWh単位、認証不要で提供します。JEPXの会員登録やCSVダウンロード・スクレイピングは不要です。前日分の価格は日本時間およそ10:30に公開されます。
市場連動型プランを契約していますが、今の価格を確認するには?
市場連動型プランの電力量料金単価はJEPXのスポット市場価格に連動して30分ごとに変動します。Eleczのspot_priceを呼び出せば、契約エリア(例: JP-TKY)の現在の市場価格を直接確認できます。cheapest_hoursを使えば、今後24時間の最安時間帯もあわせて把握できます(実際の請求単価には託送料金や事業者の調達コストが別途加算されます)。
Eleczは日本の電力契約プランの比較に対応していますか?
現時点では未対応です。best_energy_contract(契約比較ツール)は現在フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ドイツ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドのみに対応しています。日本エリアではspot_pricecheapest_hoursが利用可能です。
EleczはHome AssistantやHEMSと連携できますか?
はい。REST APIまたは公式n8nノード(n8n-nodes-elecz)を通じて、任意の自動化プラットフォームに統合できます。current_hour_signalフィールドはlowmediumhighを直接返すため、独自ロジックは不要です。Home Assistant公式のSmart Meter B Route統合は電力消費量を取得しますが、価格データは含みません。Eleczと組み合わせることで消費と価格の両方に基づく自動化が可能になります。
JEPXとHome Assistant/HACSを連携させる公式な統合はありますか?
2026年7月時点で、Home AssistantおよびHACSにはJEPXのスポット価格を扱う公式・コミュニティ統合は存在しません。既存のJEPX価格予測APIは発電事業者・小売電気事業者・VPP事業者向けの法人サービスに限られており、無料・APIキー不要で家庭用オートメーションから直接呼び出せるJEPX価格ソースはEleczが最初です。RESTセンサーとしてEleczのエンドポイントを追加すれば、数分でHome Assistantに組み込めます。設定例はこちら →
MCPとは何ですか?なぜ電力価格データに必要なのですか?
MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントが外部ツールを呼び出すためのオープンな標準規格です。電力価格は毎日変動するため、エージェントには学習データではなくライブのAPI呼び出しが必要です。https://elecz.com/mcp に接続するだけで、セットアップ不要で利用できます。Claude、ChatGPT、Grok、Cursor、Copilot、Mistralに対応しています。

AI向けリアルタイム電力価格 —
60秒で導入完了。

APIキー不要。登録不要。MCP対応。日本の全9 JEPXエリアと世界40か国以上で無料。

MCPで接続 → ChatGPTで開く → ドキュメントを読む